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*** T様邸 外壁・屋根塗装工事 ***
平成18年11月18日〜12月5日 施工
外壁塗装・屋根塗装工事
** リフォームのきっかけ **
T様宅は、築20年程。ご主人が一番気にかけておられたのは、
スレート屋根の色落ち具合(塗膜切れ)。
とりあえず塗装について聞いてみようと思い、何社か問い合わせをされたそうです。
ペイントプロでは、もちろん塗装の売りに走らず、一つ一つ丁寧にアドバイスさせて頂きました。
結果、「この業者なら任せてみても・・・」と思って頂けた様で、
屋根・外壁共にペイントプロで塗装・リフォームさせて頂くことになりました。
(担当:伊藤)
*** 塗装 befor after ***
| 工事内容 | ||
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下地処理:アンダーコート 中塗り・上塗り:EC-2000DG *アステックペイント社製 *保証年数10年 |
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| 施工前 | 施工後 | |
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| 工事内容 | ||
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下塗り:タイルシーラーAM 中塗り:IRグロス 上塗り:アーマーフレックス *アステック社製 *保証年数10年 |
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| 施工前 | 施工後 | |
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*** 塗装前の状況 ***
| チョーキング | ||
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状況 | 塗膜のチョーキング(白亜化)が見られます。これは塗膜の初期劣化状態で素地の防水効果・保護機能が失われつつあります。 |
| 原因 | 紫外線・温度・水などが長時間作用して、塗膜表面の樹脂や顔料が劣化し、主として白色を呈する粉化物が表層に付着したものです。 | |
| 対策 | 塗替えによる素地の保護機能と美観の回復が必要です。改修時には塗膜密着不良防止の為、しっかりと下地処理を行い耐侯性を考慮した仕様による塗装を施工します。既存のシーリングは全て撤去し、新たにサイディング用のシーリングを打ち直します。 | |
| 鉄部劣化 | 雨樋塗膜剥離 | |
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| カラーベスト屋根 | ||
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状況 | カラーベスト部全体的に既存塗膜が劣化しつつあります。 |
| 原因 | 屋根は建物の部位のなかで、最も条件が悪く、風雨や紫外線の影響を受けやすいため、外壁よりも、劣化しやすい環境にあります。 | |
| 対策 | 現況では今すぐ塗装が必要な状況ではありませんが、これ以上放置しますと、旧塗膜がはがれ、漏水等の原因となる為、早めの処置がお勧めです。高圧洗浄で汚れや、劣化した塗膜を洗い流した上で、塗装を施します。 | |
| 押さえ金物チョーキング | コケ・カビ | |
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** 塗装工程 **
| 外壁塗装工程 | 屋根塗装工程 |
| 1.塗装前 | 1.高圧洗浄後 |
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| 2.下地処理 コーキング | 2.下塗り タイルシーラーAM |
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| 3.下塗り APアンダーコート | 3.中塗り IRグロス |
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| 4.中塗り EC-2000DG | 4.上塗り アーマフレックス |
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| 5.上塗り EC-2000DG | 5.縁切り |
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| 6.施工後 | 6.完了 |
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